サッカーよりも人気 アメリカの4大スポーツ

サッカーより人気

ヨーロッパでは基本的にどこの国でもサッカーが人気ですが、アメリカではサッカーよりも4大スポーツが人気です。

アメリカではサッカーは「子どものスポーツ」「女の子のスポーツ」と、いうイメージが強いとされています。アメリカ人に言わせると、45分間走っている割にほとんど点が入らないから退屈などの意見があります。

そんなアメリカで人気のスポーツが4大スポーツとも呼ばれる「野球」「アメリカンフットボール」「バスケット」「アイスホッケー」です。

中でも最も人気があるのが「アメリカンフットボール」でナショナルフットボールリーグという世界最高峰のリーグがあります。日本やヨーロッパではあまり馴染みのないスポーツですが、アメリカの4大スポーツを比較しても視聴率や顧客動員数の中でも最も多くの人気を集めています。

メジャーリーグベースボールは野球の世界最高峰のリーグであり、ナショナルリーグとアメリカンリーグの2リーグ制で構成されています。毎年両リーグの優勝チームがワールドシリーズで対戦してチャンピオンチームを決定しています。

ナショナルバスケットボールアソシエーションはバスケットボールの最高峰であり、NBAとも呼ばれています。少人数ですので全員の顔と名前を一致しやすくルールも覚えやすいため旅行の時に観戦するのもオススメで、ハーフタイムにはチアリーディングなども楽しめます。

ナショナルホッケーリーグはプロホッケーリーグの最高峰です。4大スポーツの中でもスピード感のあるスポーツで、めまぐるしく行き交う様子が見応えがあります。